国際女性デー2025イベントに協賛・協力企業として参画

38日の国際女性デーに合わせ開催されたは、ビジネスにおけるジェンダー平等のための共創を促進するイベントです。34日に、株式会社An-Nahal主催のイベント「United Voices for Equality:共創で更なるアクションを」が当社運営のBAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomiraiにて開催され、当社は昨年に続き協賛・協力企業として参画しました。38日の国際女性デーに合わせて実施された、ビジネスにおけるジェンダー平等のための共創を促進するイベントです。

当日は100名を超える方が参加し、有識者によるパネルディスカッション、ジェンダー平等に取り組む男性経営者のラウンドテーブル、外国人女子学生と日本人エグゼクティブの相互メンタリング、女性起業家ピッチセッションなどを行いました。またジェンダー平等に取り組むビジネスリーダーによるトークセッションに当社代表の岩瀬が登壇しました。


当社は会場装飾も担当し、メインステージは、主催会社An-Nahalの社名の由来であるミツバチを意味するアラビア語のAn-Nahl(アンナフル)と日本語の春(ハル)から着想を得て、調和や融合を意味する六角形と国際女性デーのシンボルであるミモザなどを組み合わせ、「春の開花」を表現。結婚式場で使用済みの花や市場で売れ残ったロスフラワー、廃材も活用しています。



エントランスホールの装飾は、女性の社会参画の歴史を示す体感型モニュメントと解説パネルを展示して、参加者がジェンダー問題に気づくきっかけを提供。参加者には未来に向けたアクション宣言を書いてメッセージボードに貼ってもらい、一人一人の行動を促しました。宣言を書くカードにはロスフラワーを押し花にした再生紙を使用しています。



さらに、廃材布を編んだ紐を使用したネームタグや廃材から作ったリング、エコバッグ入りのロスフラワーなど、ゲストへお渡しするアイテムの一つひとつまでサステナビリティにこだわっています。会場のアクセシビリティにも配慮し、バリアフリー、多言語対応、ベジタリアン・ハラル対応、祈祷室の設置、託児サービス、ジェンダーレストイレの設置など、全ての参加者がイベントに集中できるよう必要なサポートを提供しました。



多様な人材が力を発揮できるよう必要なサポートを提供し、組織のイノベーションや生産性向上を促すダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)は、人口減少や価値観の多様化が進む日本において必要不可欠な人材戦略となっています。

当社はこれからも、女性はもちろんLGBTQ+、外国人など多様な属性や価値観を持つ人材が活躍できる就業環境づくりを強化し、社員一人一人のwell-beingを支援してまいります。

 

当社のDE&Iの取り組みはこちら